産婦人科の看護師になりたい女性へ

 

産婦人科の看護師を目指す女性へ。。

 

4人の子どもを持つアラサーからのメッセージです。

 

この記事を書く5日前に子どもが生まれましたが、それは大変なお産でした。

 

4人目だからという事もあるかもしれませんが、
それ以上に医師や看護師さんの対応にも

 

「?」

 

と感じさせられるものがありました。

 

私自身、医師や看護師の知り合いもいて、
どんな病院が良いかという情報も知っています。

 

ですが、知っていながらも医師や看護師の対応に疑問を持ったのです。

 

良い病院は「良い病院」じゃない?!

出産予定の病院では、以下のことをあらかじめ知っていました。

 

・県内でもトップクラスに良い病院
・良い医者じゃないと居られ続けないシステムになっているから、大丈夫
・この病院以外がダメな理由(これは伏せておきます)

 

これらは知り合いの培養士(体外受精などをする方)の方からの情報でした。
あらゆる産婦人科で勤めていて、県内の情報にも精通しているため、

 

「私たち夫婦が通っている病院は安心だ!」

 

と認識していました。

 

ですが、ここではっきり言わせてもらうと、

 

「どんな情報も正しいようで正しくない!」

 

です。

 

一言でいうと、

 

「担当する医者・看護師によって結果が変わる」

 

です。

 

私たちの結果としては、何とか母子ともに元気でした。
元気でしたが、息ませ方がよくなく、裂けてしまいました。
(息ませ方に関しては嫁の感想)

 

そして悲惨なのがその後の縫合。。

 

休診日にあたる日が出産日だったからか、
最初から決まっていたのか、

 

出産日に担当したのが、研修医だったのです。
しかも●国人。

 

嫁は常々わたしに言っていました。

 

「エコーの使い方もままならないけど、まさかあの人が担当医にならないよね(笑)」

 

そのまさかでした。

 

まぁ、担当するならするで良いのですが、
縫合の最中、

 

「針が小さすぎるよ!」

 

って、なんと針に文句を言ったのです。他の看護師も小声ながらひそひそ話しをしています。

 

「●先生、今日ずっとウロウロしていたから、緊張してるのよ!」

 

私と嫁に丸聞こえです。

 

4人目という事で、慣れているから「縫合する針に文句を言う医者」をつけたのでしょうか?
責任者の神経が分かりません、そしてその医者をフォローするのか、しないのか。
そのどっちつかずの看護師の神経も分かりません。

 

立会い中で、子どもが生まれたばかりの余韻と嫁に対する感謝でいっぱいだったのですが、さすがにその医者に対して「この野郎!」と思いました。

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縫合がうまくいったのかは「溶ける糸」だったため、定かではありませんが、
はっきり分かった事は、

 

いくら良い病院だろうが、担当する医師、看護師で出産の辛さが変わる

 

という事です。

 

これは、産婦人科の看護師になりたい人にも知っておいて欲しいことなのです。

 

いくら大手で良い病院だと言われている病院が求人に出していても、
いくらお給料が高くても、

 

できるだけ病院内部を知るようにしましょう。

 

もしかしたら、まったく管理がなっていなくて、その負担が、
入ったばかりのあなたに集中するかもしれません。

 

それどころか、全体的に人間関係がギスギスした病院で、
入ったとしてもすぐ辞めたくなるような病院かもしれません。

 

できれば、潜入してでも、院内の雰囲気を確認しておくのが望ましいと言えます。

 

しかし、実はご自身で潜入しなくても病院の内容を知ることができるのです。ではどうすればいいのかと言いますと、
看護師転職サイトを利用すればいいのです。

 

そこで看護師転職サイトでランキングをぜひチェックして、転職活動を成功させることを願っています。